ぎっくり腰

ぎっくり腰

 

ぎっくり腰 最も速く、ひどいぎっくり腰を
改善する方法がここにあります。


今までの常識は、「ぎっくり腰になったら、とにかく安静にしていた方が良い」でした。
ところが実は、これですとぎっくり腰の症状は長びくだけなのです。

当院のぎっくり腰治療法は
「身体を動かして治す」というものです。


この治療法により、どんなにヒドイぎっくり腰の方でも、一回か二回の施術で、日常生活に支障がない程度に動けるようにすることが可能となりました。

自力で歩くことが出来ず、家族に抱きかかえられて来院された方が、治療後は自力でスタスタと車まで歩いたり、いつもぎっくり腰になると1週間以上会社を休んでいた方が、翌日から出勤して同僚にビックリされたりと、効果の高い治療法です。

もちろん治療(施術)には、一切の痛みも伴いません。
クスリや針・電気といった道具も使用しません。
最初から最後まで、すべて繊細な手技のみの安全で安心な施術です。

一般的にぎっくり腰は、整体院や鍼灸院・接骨院などでも治りにくい、というのが通説となっています。
しかし的確な治療法さえ行えば、寝込んで家事が出来なくなったり仕事を休んだりすることなく、日常生活を送りながら、ぎっくり腰は改善していくのです。


ぎっくり腰の原因

ぎっくり腰の原因は、一般的にはまだ解明されていませんが、無痛自然療法では次のように説明しています。
1、悪い姿勢や間違った生活習慣により、腰を反らす側の筋肉(脊柱起立筋)に
  緊張と疲労が蓄積していく。
2、その状態で、不意に腰を反らすような動作をする。
  (落ちた物を拾う ブーツを履く…etc)
3、その瞬間「脊柱起立筋が激しく収縮した!=腸腰筋が激しく伸ばされた」
  と脳が誤認する。
4、脳は身体を保護するために、腰を丸める側の筋肉(腸腰筋)に異常収縮を
  命ずる。
5、この異常収縮が継続してしまうことにより、普段はS字状に湾曲している
  腰椎が真っ直ぐにひきつり、強烈な痛みを発する。

以上がぎっくり腰のメカニズムです。

脊柱起立筋 【右の図は脊柱起立筋です】 ⇒

脊柱起立筋は脊柱両側を縦走している長く大きな筋肉です。
運動動作においては主に脊柱を後屈させる(反らす)作用を
  持っています。


腸腰筋 【右の図は腸腰筋です】 ⇒

腸腰筋は腰椎と大腿骨を結ぶ筋肉群の総称です。
運動動作においては主に脊柱を前屈させる(丸める)作用を
  持っています。


ちょっと分かりづらいと思いますので、補足説明をさせていただきます。
重い物を持つ
中腰の姿勢をとったり、重い物を持つとき、
あなたはどこに力を入れますか?

そうです、腰とか背中ですね!

腰や背中の筋肉に力を入れて身体を反らせようとするはずです。

重い物を持つときだけでなく、日常生活の多くの場面、たとえば
中腰の姿勢で家事をするとき、悪い姿勢で長時間座っているとき、
腰や背中の筋肉は常に緊張し、疲労していきます。

この腰や背中の筋肉のことを「脊柱起立筋」と言います。

この脊柱起立筋に疲労が蓄積した状態で、
「不意に腰を反らすような動作」をした時、
ぎっくり腰が発生するのです。

「不意に腰を反らすような動作」とは、たとえば・・・

腰に激痛 ブーツを履こうとした時
椅子にかけたまま落ちた物を拾おうとした時
本を書架に戻した時
ハミガキをしている時
急に振り返った時
台所の引き出しを引いた時
階段を下りようとした時
体重計から降りようとした時
車から降りようと体を捻った時
長時間運転をした後背伸びをした時
くしゃみをした時

いずれも何げないちょっとした動作、丸めていた腰を
急に反らすような動作です。
(くしゃみをする時も、瞬間的に腰を丸めてから反らす)

このような「不意に腰を反らすような動作」をしたとき、
どうしてぎっくり腰が発生するのでしょうか?

脳 答えは「脳の反応」にあります。

筋肉はその性質上、縮むことはできても、自ら伸びることはできません。
そのため筋肉が急に伸ばされるとき、脳は非常に危険を
感じるようにできているのです。

通常、これは身体を守るために有効に働いてくれています。
しかし、慢性的に緊張している筋肉を不意に使った場合は、
脳が過剰に反応してしまうのです。

具体的に申しますと、
腰を反らす側の筋肉(脊柱起立筋)が慢性的に緊張している状態で、
不意に腰を反らすような動作をしたとき、その刺激を脳は
「もの凄い勢いで身体が反った!!」と感じてしまうのです。

そして「身体が反る」=「お腹側の筋肉(腸腰筋)が伸ばされる」
ですから、伸ばされ過ぎないように、脳は腸腰筋に収縮を命じてしまうというわけです。

この収縮命令。
通常はすぐに解かれるのですが、ぎっくり腰の場合、完全にゆるんでいた
お腹側の筋肉に、脳から瞬間的に大量の収縮命令が送られるため、
その収縮命令の一部が残ってしまいます。

長い場合は数ヶ月にわたり収縮命令が残る場合もあります。
この状態が一般的に言うぎっくり腰です。

ぎっくり腰になっているときは、普段はS字状に湾曲している腰椎が
真っ直ぐに突っ張り、強烈な痛みを発するようになります。



当院のぎっくり腰-改善プログラム

当院のぎっくり腰改善プログラム ぎっくり腰に対して医療機関で一般的に行われている治療法は、痛みの伝達を妨げるブロック注射、痛みの場所への局所麻酔、或いは牽引などです。

また、整体院の他、鍼灸院や接骨院などでも保険外治療としてぎっくり腰に対応しているところは数多くありますが、意外とぎっくり腰を苦手としている先生方も多いと聞きます。

しかし、原因に対して的確に対処すれば、ぎっくり腰の改善はそれ程難しいことではありません。

無痛整体 らくらく堂のぎっくり腰-改善プログラム
収縮している腸腰筋を楽な方向に保持することにより、脳からの収縮命令を解く
腰から離れた足先などの筋肉から徐々に動かし、
  しだいに硬直している筋肉をゆるめていく
背中、脇腹、腹部の筋肉をゆるめる
  (ここまでで、ほとんどのぎっくり腰は痛みが半減以下に改善されます)
さらに、波動共鳴法により疲労している部位を調整する
自宅でできる体操を伝授する

施術はすべて無痛の優しい手法ですから、全く安全で安心です。



ぎっくり腰が改善した患者さんの喜びの声

「自力で歩くことが出来ました」
30代男性、金沢市

ぎっくり腰でお邪魔しました。
年に1,2度はやるのですが、今回のははんぱない痛みで、
午前中はずっとうずくまっていて、午後女房に連れていってもらいました。

一度の治療で立ち上がり、自力で歩くことが出来ました。

「早く歩けるようになりました」
30代男性、河北郡内灘町

今朝、顔を洗う際に中腰になったときに膝カックン
された感じになり、腰に痛みを感じ、時間が経つにつれ、
段々と痛みが激しくなってきて、動けなくなりました。

今、整体が終わり、痛みがだいぶ軽くなり早く歩けるようになりました。

※ 効果には個人差があります


ぎっくり腰の豆知識

ぎっくり腰はクセになると聞きましたが、本当ですか?

クセになるという表現は適切ではありません。正しくは
「ぎっくり腰になりやすい状態が改善されないままだと、再発しやすい」
ということです。

では、ぎっくり腰になりやすい状態とは何かと言いますと、
原因のところでお話ししましたように、一番は
腰を反らす側の筋肉(脊柱起立筋)に緊張と疲労を
ため込んでいる状態です。

私は以前ぎっくり腰をやったことがあるので、いつまたやってしまうか不安でしかたありません!

ぎっくり腰の予防は、疲労をためないこと、冷やさないこと、
そして筋肉を驚かさないことです。

不意の動作や速い動作がいちばん危険です。
長時間おなじ姿勢が続いた後は、ゆっくり動くようにしましょう。

ぎっくり腰とストレスは関係ありますか?

ストレスがぎっくり腰の直接的な原因ではありません。
しかしストレスと腰痛が関係あることは事実です。
何故なら、ストレスを受け続けると、痛みの感じ方を和らげる
脳の働きがうまく機能しなくなり、その結果痛みを通常よりも
強く感じてしまうからです。

日ごろのちょっとした心がけを教えてください。

早く寝る
夜更かしをすると、腸腰筋が弱くなるので。

指をもむ
足の親指と小指、それに手の人差し指と中指をもむ。
これにより、おしりの筋肉、腰の側面を支える筋肉の
過緊張を緩めることができる。

お腹を暖める食べ物をとる
ぎっくり腰の人は、お腹が冷えている。
お腹が冷えると体幹を支える筋肉が弱くなる。
だから冷たい飲み物・食べ物や甘いもの、サラダ、牛乳などは避ける。
逆にお腹を暖める食べ物は、そばなど温かい食べ物や根菜類。

足を温める
足の冷えがぎっくり腰の原因となることがある。
足を温めることで回復を早くすることができる。

動ける範囲で動かす
痛くない範囲で少しずつ腰回りの筋肉を動かすことによって
血流を促進し、回復を早くすることができる。

テーブルに手をついてくしゃみをする
くしゃみは腰を痛める危険性が高いので、テーブルに手をついてから
くしゃみをすると衝撃がやわらぐ。


以上のような点に気をつけて下さい。
尚、詳しくは個人個人の状態に応じてご指導させていただきます。



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